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通信教育はマラソン、長丁場に耐える下準備が必要。


通信教育
は、たいていは講座期間が3~6ヶ月程度と、習得まで数ヶ月はみておく必要のある、長丁場なプログラムが多いはずです。


あなたは、数ヶ月間続けてひとつのことをやり遂げるというのが、意外と大変なことであるということに、本当の意味で気がついているでしょうか?


たとえば、あなたは年初、新年の誓いとして、「今年はこれを新たにはじめよう、マスターしよう」などと、なにかしら目標をたてたりしませんでしたか?

さぁ、時間が過ぎた今、そのときの新鮮な決意に、変化はまったくみられませんか?
そして、その時に決意してはじめたその事は、いまだに続いているのでしょうか。


「いやぁ、途中で挫折しちゃってね…」と苦笑いされている方、無理もありません。

人間とは、基本的特性として、なすがままでは安易な方向に流れてしまうものなのです。
それを防ぐため、なんらかの外的強制が必要になってくるのは、普通の人間にとってごく当たり前のことなのです。


ところで、ひとつのことを完全に習慣化するためには、飽きずに毎日同じことを、三週間程度は続ける必要があるそうです。


ふだん会社で働いたり、学校に通ったりしている人は、毎日の同じ時間帯に、同じことを三週間続けるということが、どれくらい難しいことかを、身にしみて分かっているはずです。


通信教育を受けている期間は、途中で飽きてしまわぬよう、要所要所で自分なりに、アクセントとなるイベントを入れたりして、あたかもマラソンを完走するように、自分を励ましながらやることも、意識してくださいね。








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